株式会社メアリーアンドディーン

JOURNAL日々の考えやお知らせ

2020.9.28

STUDIOでのホームページ制作代行サービスを開始

小さな会社がホームページの制作にお金をかけるべきか。
そんな疑問がモヤモヤと頭の中にありました。

僕は、家族で営んでいる会社であったり、数人から数十人程度の小さな会社の仕事もとても好きです。ただ、ホームページの制作費用はそのほとんどが人件費になるということもあり、良いものを作るために制作に時間をかけようとすると費用は高くなってしまいます。仕方のないことなのかもしれませんが、小さな会社にとっては結構な負担になってしまうため、ホームページにそれだけの費用をかけるべきかと言われると、僕は考えてしまう。

例えば、すでにGoogleの検索上位であるにも関わらず、ホームページが効果的に機能していない場合は、リニューアルすることによってより良い結果を得ることは可能ですし、ファッションやエンタメ系の会社のように見た目の印象が特に大事となる業種の場合など、小さな会社でもホームページにちゃんとお金をかけることで、それ以上のリターンを得ることができるケースは多々あります。
または、お客さんに対して伝えたいことがたくさんあって、お金をかけてでも良いホームページを作りたいという意思を持っている会社であれば、それは作った方がいいですね。

現在でも、フリー写真を使用したテンプレート通りのデザインだったり、すごく昔に作ったままのものだったり、そんなホームページもよく目にします。ホームページは必須と言えるけれど、それではマイナスにしかならないのでは、と感じつつも理解できます。たとえお金をかけて作っても、それをうまく活かすことができなければ、費用対効果が高くないケースは多いですから。

さて、そんな中で見つけたのがSTUDIOです。2020年6月にリリースされた新バージョンはいろいろな機能が搭載されていて細かな調整も可能で、なおかつコーディングの作業が必要ないので、これを使えばクオリティは維持しながらも制作費を抑えることができます。また納期も短縮できるので、何年も同じウェブサイトを使い続けるのではなく、時代の流れや自分たちの変化のスピードに合わせ、つくり変えていくことがこれまでよりも容易になります。

他にもホームページ制作サービスはありますが、現時点ではSTUDIOがベストではないでしょうか。小さな会社だけでなく、中規模の会社や大手企業にとっても選択肢のひとつになるはずです(もちろんSTUDIOで何でもできるわけではないですし、デメリットもあるので、全てのケースにおいてSTUDIOをお勧めしているわけではありません)。
→ STUDIO公式サイトはこちら

STUDIOのおかげで、小さな会社の費用負担を抑えつつ、納期も短縮でき、より良いホームページを提供できるようになることは、ぼくら制作者側にとっても、とても嬉しいことです。そんな喜びを感じつつ、ご依頼お待ちしています。

(2021年4月22日追記)
STUDIO制作代行 専用サイトをオープンしました。
https://www.md-tokyo.com/studio


影山大祐

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